大学受験でカンニングは厳禁です。
発覚した場合、カンニング行為を行った科目の点数はゼロになり、合格はまず不可能となります。
大学によっては受験したすべての科目の点数をゼロとし、カンニング行為を行った受験生の受験を禁止することもあります。
その一方でカンニングの手法も多様化を見せ、大学入試問題ネット投稿事件により一気に深刻化しました。
この事件では受験生が携帯電話を会場に持ち込み、ネット掲示板に問題を投稿して答えを教えてもらうというカンニング行為を行いました。
この事件の発覚に伴い、各大学ではカンニング行為への厳罰化が進められ、発覚した時点で合格していても、合格が取り消されることとなったのです。
今では受験会場に携帯電話を持ち込むこと自体が禁じられています。




